マレーシア:労災保険制度によって3.6637億リンギットが昨年の失業者107000人に提供

社会保障機構(Socso)による労働災害保険制度にて無事、3.6637億リンギットが2020年の失業者107000人以上に提供された、とDatuk Seri Tengku Zafrul Tengku Abdul Aziz財務大臣は述べた。

 

今年は3月14日までに、Socsoは8596万リンギットの資金援助をし、18000人以上の失業者を支援してきた。

 

この資金額は2021年予算にて発表された求職者手当を含む額であるとのこと。

 

Tengku Zafrul財務大臣によると、3月12日の時点で、Prihatin Rakyat Economic Stimulus Package (Prihatin)により発表された、新型コロナウイルスに関与する医師・看護師・その他の医療関係者を対象とする” Frontliners Allowance”にて申請された165万件に対して、合計5億6540万リンギットが提供されたとのこと。

 

この特別手当は、活動制限令(MCO)の施行に直接関与する軍人、警察官、税関、出入国審査官、消防隊、民間防衛隊、RELAも対象となるように拡大された。

 

「3月15日時点で、科学研究者・放射線診断医・臨床検査技師・環境衛生官補佐・医療担当官補佐など、合計2586人の医療関係者が従業している。」と、財務大臣は述べた。また、残り1005人の契約中の医療関係者は現在審査中であり、2021年3月末までには採用が決定される見込みであるとのこと。

 

Tengku Zafrul財務大臣によると、3月12日の時点で合計137075人がスキルアップ・プログラムへの参加を承認されているとのこと。

Cendanaのクリエイティブ産業への特別イニシアチブにより、マレーシア国内の芸術・文化に積極的に携わっている393の芸術家や団体に対して合計216万リンギットが提供された、と財務大臣は付け加えている。